卒酒への決心

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お酒が大好き、お酒なしでは生きられないと信じていた筆者。
年々お酒が「好き」なのではなく、お酒に「コントロールされている」と感じ始めていた。しかし、思いきれなかった。
だがここで一念発起。
「このままいったら自分の人生はいろんな意味で終わる」と確信し、卒酒をスタート。

アレン・カーによる「読むだけで絶対やめられる 禁酒セラピー」を右ポケットに供えつつ、いささかの不安な気持ちも抱えながらも本日からブログをスタート。

ブログを始めた理由は二つ。
①宣言することで背水の陣を引くため(まずは自分のため)
②世の中には人には言えないが自分と同じ悩み(しかも人生最大級)を抱える方が多いと勝手に思い、そういう方々の力になれるならこの上なく嬉しいと思ったから

特に②は、自分自身も数々の禁酒体験をつづるブログや記事に救われたり勇気づけられたりしてきたので、自分もそのような形で貢献したいと感じたのだ。

この記事を書いているのは、前述の著書にある「最後の一杯を飲み干」している真っ最中。(半分酔っぱらっている。)
近所の大好きな神社の神様にも20分ほど前に最後の一杯となるウイスキーの瓶を握りしめて、誓いの気持ちを込めてご挨拶に行ってきた。
現在令和6年8月18日(日)午前10:08。
今日は急遽朝の仕事がキャンセルとなり、こういうスケジュールになった。

(追記)・・・と書いているが、実はこの翌日人生最大級(?)の試練が待ち受け、
卒酒を断念してしまう。
そして今日は8月21日(水)の朝8:41。
もう身の回りの出来事や「最適なタイミング」を探していたら一生卒酒できないと思い、
明日も最悪な一日になるかもしれないが、今日をスタート(0日目)とする。
(追記終わり)

おそらく誰も興味はないが、筆者の属性を紹介させていただく。
(自分は属性がすぐに気になってしまうから)
・30代、女、独身、個人事業主(模索中)
・・・勝手に紹介したものの、できればこれらの先入観少なく、でも少しは親近感を保って、このブログを読んでいただきたい。

ちなみにこんな文調で書いているのは、筆者が生まれ育った、そして今も住んでいる滋賀県大津市のヒーローである成瀬あかりの口調を手本にしているからだ。

そして、もしかしたらもだえ苦しむかもしれない筆者の今後を生暖かい目で見ていただきたいし、
同じ境遇にある方は少しでもご参考にしていただけると嬉しい。

私たち全員、生きとし生けるものはすべて、幸せになる権利があるし、それは選択であるからだ。

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